自分名義ではない不動産で不動産担保ローン

不動産担保ローン(関連サイト:http://www.bgranola.com/)を利用したいけれど、肝心の不動産は、親名義だったり、配偶者の名義だったりして、自分名義ではないという場合、不動産担保ローンを利用することができるのでしょうか。

原則的には、自分名義の不動産を担保にしてローンを組むのがシンプルですが、金融業者によっては、自分以外の名義になっている不動産を担保に、不動産担保ローンを利用できる商品もあります。

自分以外の人が保有する不動産を担保に設定するには、その所有者が基本的に連帯保証人になる必要があります。

不動産担保ローンには、金融機関によってさまざまな商品があります。

自分の状況では融資を受けることはできないだろうとあきらめないで、あちこちの会社にあたって見れば、あきらめかけていた融資を受けることができるようになったり、より良い条件下で不動産担保ローンの融資を受けることができるようになることもあります。

一般的なカードローンのように無担保ローンではないので、担保に設定される不動産の価値しだいでは、大きく融資を受けることもできるし、無担保ローンに比較すれば利率を低く抑えながら、比較的長期間のローンを受けることができます。

返済計画は、無理のないように計画的に考えておきましょう。

返済ができなくなれば、担保の不動産を失います。

注意が必要です。

融資を受けることができる金額は、不動産の評価額と同じ金額ではありません。

担保とした不動産の評価額の、7割程度の金額が融資の目安になります。